またまた故障?キレイキレイのオートディスペンサーが泡にならない!写真つきの分解修理解説で完全復活!!

修理

泡が出てこない、ついに故障?

今回の修理対象はこちら

「キレイキレイのオートディスペンサー泡ソープ」

手洗いが多いときこそ

自動ディスペンサーの出番!!

泡のキメも細かく、大変重宝しております

しかし

泡がでてこない!

泡が少量!

液体になって出てくる!

などの声もききます

私もその一人です

今回の修理は2回目となりました

しかし

前回とは直す根本的な部分が違いました

これはもう完全復活したなと思う修理となりました

ぜひ参考にしていただきたいです

この記事を読んでほしい方

●泡が少量

●泡にならない

●泡がきめ細かくない

●もう1つの分解修理を見ても改善しなかった

泡にならない症状と原因

症状

前回の修理の際は、1回目に泡がでないが

2回目には少量だが泡が出ていました

今回は1回目から泡にならない症状です

何度かざしても泡が出ず、

むしろほぼ液体でした

こちらが症状です

手をかざすとこの量!!

泡の原型がない

2回目に手をかざした場合

もくもくした泡が出ない

原因

よく見ると、泡は多少だが出てきていので

液体を排出するまでの力は問題ないと思いました

液体から泡に変える際に問題があると思い、

分解した結果

最後の排出するフェイルターに原因があったのです

フィルターを張り付けているものがふやけて

ふさぐような形になってました

それが原因で泡が形成されず、

ほぼ液体しかでてこなかったのです

では修理していきましょう!

分解修理 -手順-

※分解方法がよくわからない方はこちらを参考にしてください

1.上部の蓋を取り

ネジを取っていきます

電源はOFFにしましょう

2.更にカバーを外し

手前の排出部分の

ネジを2箇所外します

3.排出口を外します

4.写真の黒の囲み部分の両側のツメを外します

5.外すとフィルターを留めていたものが、排出をさえぎっていました

6.爪楊枝などではがしていきます

中にフィルタがーあるので穴を開けないように注意してください

7.左が粘着性の邪魔なものです

右がフィルターです

8.ボンドでフェイルターを留めます

使用用途は布用と記載があったものです

9.塗る際も先端の細いもので塗ります

写真よりボンドの量は少ない方がいいです

10.印部分の内側にボンドを塗り広げてください

11.フィルターを貼っていきます

爪楊枝などで慎重にはっていきましょう

12.張りつけたら指でしわにならないように優しく伸ばしてください

あとは乾くのを待ちます

13.フィルターが完全に乾き、取れない様なら

再度ツメをはめていきます。

14.すべてのネジを締め

手をかざすと・・・

このようにきちんと泡で出てくれました

修理に使った工具

●プラスドライバー

●爪楊枝

●ボンド(使用用途に布用と記載あり)

まとめ

今回は泡ではなく、ほぼ液体の状態で出てくる症状でした

以前は出てくる力が少なかったのでモータ部分の修理でしたが

今回はフィルター部分の修理でした

いずれの修理方法で大抵の不具合は直せるのではないかと思います

参考になれば幸いです

症状によって修理が変わりますので全体の分解修理方も参考にしてみてください

今回の修理より細かく分解してます

●こちらも参考に●⇦別の記事の修理になります

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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